ボタン1占いの歴史占いの種類と特徴占いプチ辞典

 

【いろんな占い】

占いにはいろいろなたくさんの種類があります。いろいろな占いについてご紹介します。

山手線占い もともとは、1000年以上もの歴史を誇る「宿曜占星術」や「紫微斗数占星術」などの中国・インドに伝わる由緒正しい占いがベースです。これら東洋で生まれた占いは、生年月日や曜日、干支、月の満ち欠けなど複合的な要素をミックスさせて判断する、かなり精度の高いものだ。当然、的中率もアップするというわけです。そこに、鉄道占術研究会が収集した膨大なデータの分析を加え、現代流にわかりやすくアレンジして誕生したのが、この「山手線占い」なのです。
山手線

霊感・霊視占い
霊感・霊視占いは、占星術などと違いインスピレーションをとても重視しています。
普通では見えないものをみたり、聞こえないものを聞いたりできる能力のある人がさらに磨きをかけ修行することで、サイキックな力を駆使できるといえます。そして、霊感・霊視は占い師と相談者の信頼関係の上に成り立っています。
どんな時もこの信頼関係は重要です。

石占い

イギリスやヨーロッパの民間で古くから広く知られている、13個の石を使ったリトマシーという占いがあります。13個のうち7個は、太陽・月・火星・金星・水星・木星・土星に相当し、残り6個は、家庭・愛情・人生・魔術・幸運・あたらしい出来事をあらわすとされているそうです。

滑らかで大きさと形がほぼ揃っているもので、めのうや水晶のような貴石や浜辺で拾った小石などが理想的とされています。

また、パワーストーンという言葉も良く使われますが、この石の持つ不思議なパワーを指しています。大自然の宇宙のエネルギーを長い年月をかけて蓄積してできたものという考えです。

古代の人々は、守護石としてお守りや魔除けとして使いましたが、現代に於いても、この石のもつパワーでよい影響を与えるといわれています。


0学占術
自分の生年月日より割り出される6つの星「六王星」とそれぞれの陰陽2つの「支配星」を知ることにより、
12年で一巡する運命グラフを基に運命を解き明かしていく占いです。自分の性格の周期を把握する事で、開運の道を開こうという占いでもあります。


正座(星)占い

星座(星)占いも英語では、アストロロジー(Astrology)と単純明快ですが、日本に於いて、星術・占星術・・・・・etcと呼び名はさまざまですが、今は西洋占星術を指すようです。世界中で最もポピュラーな占いだろうが、簡単でわかりやすい一方、学び出せば非常に奥の深いものとなっています。

古代の人が、夜空に輝く星を見て、地上における出来事や人々の運命の間に何らかの関わりがある・・・と考えたのでしょう・・・。

この歴史は古く、紀元前ともいわれています。太陽・月・惑星が天体でどのような配置を形作るかをもとに運勢傾向を予測しますが、個人の性格や運勢を占うには、誕生した瞬間の地点での天体の配置を示す出世図の解読が必要になります。奥深い学問です。


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